「きのさき」を満喫古きよき湯の街を100%楽しむ

きのさきはまち全体で“あなた”をおもてなし
きのさきを満喫
城崎温泉の歴史は、約1,300年前 道智上人(どうちしょうにん)が千日祈願の末に、霊泉を湧出させたことに始まります。それ以来、大谿川(おおたにがわ)沿いを中心に、長年湯治場また観光地として栄え続ける城崎温泉の人々の中には自然と、「お越しになった“ あなた”を癒したい」との想いが溶け込んでいます。
その想いからか、温泉は「城崎共有の財産」との意識が強く、そのことが「外湯の保護(内湯の容量規制)」や「景観保護」として形づいています。
「共存共栄」「協調を乱さず、突出しない」城崎の不文律です。
そんな城崎は、「駅が玄関」「通りは廊下」「旅館が客室」で「外湯が大浴場」、「お土産物店やその他店舗は売店」と考え、『 まち全体で“ あなた”を おもてなしします 』。
日本一浴衣が似合う街で“ いつもと違う自分を楽しもう”
城崎は浴衣が正装です
城崎温泉では、ゆかたが正装です!
「駅が玄関」「通りが廊下」「旅館が客室」「外湯が大浴場」といわれる城崎温泉では、まち全体をひとつの施設(テーマパーク)と捉えています。まち全体が施設内だから、本来湯あがり着である「ゆかたが正装」なのです。当館にお着きになったら、まずゆかたに着替えましょう。様々な色・柄のゆかたを常時100枚以上取り揃えています。あなた好みのゆかたをお選びください。 夕食までに時間があれば、「外湯」に出掛けましょうか。おすすめは、「さとの湯」です。当館から最も近く、また他の6つの外湯の閉館時間が23時に対し、21時と早いので、この時間をおすすめします。カランコロンと下駄を鳴らして竹かご持って、駅前通りを歩きましょう。いつもは早足のあなたでも、ゆかたになれば「ちょっとしっとり、お淑やか」に映っているはずです。「さとの湯」までは徒歩2~ 3分です。
城崎お役立ちニュース
ご宿泊のお客様は、チェックアウトまで何度でも外湯に入浴できる「無料の外湯券(ゆめぱ)」を人数分、各お部屋にご用意しております。
ゆめぱ
城崎お役立ちニュース
傘が無い時に、突然の雨や雪に困ったら、「みんなの傘」をご利用ください。温泉街には、城崎温泉駅や駅前の旅館組合、文芸館また七つの外湯等10箇所に専用傘立てがございます。ご自由にご利用いただけますが、必ず最寄の専用傘立てや当館にお返しください。
みんなの傘