「きのさき」を満喫古きよき湯の街を100%楽しむ

「きのさき」のみどころ紹介
木屋町小路

木屋町小路旅人と地元の人間が交流できる「井戸端商店街」をめざした気取らない癒しの小路です。「和のカフェ」「ビネガー専門店」「プリン屋さん」「耳エステ店」「炭とマッサージの店」「おかき屋さん」など、個性豊かな十店舗がお待ちしております。
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城崎文芸館

城崎文芸館当館から徒歩で1~ 2分。玄関横には志賀直哉直筆のサインが刻まれた「城の崎にて」の文学碑が建てら
れている等、城崎にゆかりのある志賀直哉他、与謝野鉄幹、与謝野晶子、島崎藤村、白鳥省吾ら江戸時代から近代における、文人墨客の資料と城崎温泉の歴史に関する資料を展示している施設です。(観覧料:大人400円※入館割引券あり)一方、城崎の伝統工芸品である「麦わら細工」の展示や実演体験コーナーも備えています。(体験料:300円~)また、土曜・日曜・祝日は屋外に併設している珍しい「手・足湯」も楽しめます。

極楽寺

極楽寺へは、城崎文芸館から徒歩で約10分。
文芸館からどろぼう道(その昔泥棒が通った道)を抜け、木屋町通りからまんだら湯を左に見るルートが最短コースで風情もあります。温泉街の奥まった一角にあり静寂な自然に恵まれる極楽寺は、江戸期初期の高僧・出石出身の沢庵和尚が再興したと伝わる、臨済宗大本山 大徳寺派の古刹です。枯山水の石庭や山門、水墨画の襖絵などは見ごたえがあります。
この本堂の襖絵は、豊岡出身の日本画家「加藤美代三氏」制作による秀逸品。1912年生まれの加藤氏は日本画界の巨星。この加藤美代三氏は、なんと、当主の親類(母親の伯父様)にあたります。是非、一度お立ち寄りください。また、予約をすれば住職のお説教と座禅も可能です。初心者でも気軽に体験できますので、非日常的な空間で新しい自分を発見してはいかがですか?
極楽寺