ごあいさつ

昭和23年、当時油の量り売りを生業としていた
おじいさま(母方の祖父)が体の弱かった娘(当代当主の母)の事を大切に思い、
先代に、温泉での療養もできる城崎で宿を開くようすすめ、
支援、そして設立したことが、当館の成り立ちです。
当館では創業時の雰囲気を今に受け継ぎ、
「木のぬくもり」「人のぬくもり」を大切にしたいと考えております。

ここ城崎は、文人墨客に深く愛された土地。
その感性に多大な影響を与えたのも日本情緒ただよう
木造の街並みであったことでしょう。
旅先でふと日常を忘れ、旅情にひたるひと時・・・・。
油屋はお客様の旅の思い出作りのお手伝いを
させていただければと思っております。

是非、城崎 欅の宿 油屋で、こころに残る旅をお楽しみください。

油屋 当主・女将